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2021.03.11

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富士ゼロックスが「社内カフェ」オープン。コロナ禍でオフィスに新しいコミュニケーションの場を設けた理由

こんにちは、広報の坂本です。

今、コロナ禍だからこそ「コミュニケーションの場」としてオフィスを見直し、
「社内カフェ」の新設を希望する企業が増えています。

この時期になぜ?
どういった背景や想いがあるのか?

2020年10月、ノンピ運営の社内カフェが、
富士ゼロックス株式会社様の新オフィス内にオープンいたしましたので
インタビューも含めてご紹介させていただきます。

※2021年4月1日より「富士フイルムビジネスイノベーション」様に社名変更しております。

(左)富士ゼロックス株式会社 総務部 拠点グループ マネジャー 三浦良夫様
(右)富士フイルムビジネスエキスパート株式会社 統合ビジネスサービス本部 那須由理様

Q.ノンピ運営の社内カフェスタートに至った背景や、決め手を教えてください


三浦様:2020年10月、富士ゼロックス株式会社の国内営業部門のセンターオフィスを豊洲ベイサイドクロスタワーに構築しました。コンセプトを「従業員のコミュニーケーション」「お客様とのコラボレーション」としていましたので、六本木の本社にある社員食堂とは印象を大きく変え、【社内カフェ】という新たなコミュニーケーションスペースを整え、社員に食を通じたコミュニーケーション促進をしたいという背景がありました。

那須様:社内カフェ運営を委託する企業は何社かで検討させていただいており、その中でノンピさんに決めさせていただいた理由は、おしゃれで健康且つおいしい食事の提供をすることでコミュニーケーションやその先にあるイノベーションを生むという『社食3.0』の考え方への共感です。
(補足:社食1.0…空腹を満たす為の食事を提供・社食2.0…健康維持を目的する食事を提供)

もちろん物理的にも非常に魅力的でした。食事を提供できる調理設備には相当な電力を使用しますが、弊社のようにオフィスエリアの中にカフェを併設するとなると、使用電力の容量も限られてしまいます。その上で質を妥協しない食事を提供したいというのは結構ハードルが高いものだと思っていました。
しかし、ノンピさんはケータリングのノウハウを活かし、現地調理をせずに美味しい食事を持ってきてくださることで、最低限の設備でも満足のいく料理の提供が可能でした。懸念していた問題が全てクリアになりましたし、試食した際も料理のクオリティが期待以上でした。
また、ノンピさんが他社様へもランチ提供をしている実績に安心感がありましたし、その場で調理をして食事を提供するだけではないという、ケータリングならではのおもしろさも感じました。

Q.社内カフェに込める想いを教えてください


三浦様:こちらのオフィスは、Activity Based Working(仕事の内容に応じて働く場所を選択する働き方)という考え方に、当社独自の「チーム単位で効率よく働く」という視点を取り入れた社員同士のコミュニケーションを重視した配置をしています。その中にカフェという存在があり、またひとつの「選択肢」が増えたという感じです。なので仕事をしながら社員同士のコミュニーケーションスペースをいろんな形でとってほしいなと思います。また、社員同士だけではなくお客様とのコラボレーションもここで積極的にしていってほしいです。

Q.豊洲cafeはどのような場面で利用していますか?


三浦様:2020年春の新型コロナウイルス感染症の流行と同時に、お客様との対面面談も制限されています。そのため、業務の状況にあわせてオフィスを活用している状況です。
このような状況だからこそ、外に出回るより移動の少ない社内カフェの利用を促したいと思ってます。

那須様:仕事、リラックスの時間、コーヒー飲む場所、相談事など、様々なシーンで社員はこのスペースを利用しています。
中には「出社したらコーヒーを買い、景色をみて自席に行くのが日課です」という声もありました。それほどon/offの切り替えができる場であるということはとても嬉しいことです。食事と仕事を融合したこのスペースをそれぞれの活用方法で、もっと自由に使って欲しいです。

景色の良い大きな窓からは富士山やスカイツリーが見えます

Q.オープンしてから約3ヶ月ですが、社員の皆さんの反応はいかがですか?


那須様:日替わりランチ・麺類・丼ぶり・サラダがありますが、どれも美味しいので、次週のメニューが掲示されるのを待ち望み、楽しみにしている社員も多くいます。また、年末年始に出社していた社員はカフェ休業期間であることを知ると残念そうする様子も伺えました。それほど、この豊洲cafeが定着してきているという印象です。
メニューにあるチーズケーキは食べやすいサイズで女性陣にも人気です。新商品で「Coming Soon」という掲示が出るとわくわくしています。

社内カフェのキッチンで調理していない食事です

Q.三浦様と那須様の率直なご感想もお聞きしたいです。


三浦様:オープンはコロナ禍でしたので、もちろん不安もありましたが、現場のカフェスタッフの皆さんが非常にあたたかい対応で感謝しています。キッチンで調理していなくてもクオリティの高い料理を提供してくださっていて満足です。今後、ノンピさんの知恵や工夫で、ますます素敵なカフェになっていくのが楽しみです。自家焙煎のコーヒーはもちろん美味しいですが、個人的には気分をリフレッシュ出来るレモネードが好きです。

那須様:カフェ立ち上げ当初はバタバタしておりましたが、最近は提供もスムーズになった印象です。
実は、ノンピさんの取り組みはFacebookでもこまめにチェックさせていただいております。イベントなど可能な限り一緒になにか作り上げていけたらいいなということも期待しています。

Q.社内カフェはどういった企業に勧めたいですか?


三浦様:ご来社いただいたお客様に【社内カフェ】も紹介していきたいです。こういった状況だからこそコミュニーケーションって本当に大事だと思っています。リモートワークが活性化されていく世の中だからこそオフィスに来る重要性にも注目され、ますます需要は高まると思ってます。
今まさに、社内カフェや社食のようなランチを食べたりコミュニーケーションを取る場所を作りたい企業は多いと思います。ただ、導入している企業は「どんな思いや背景があるのか」「どういう役割をしているのか」という疑問を持っているのだと思います。是非、弊社の社内カフェを一度見に来ていただきたいです。健康経営といった視点でも、安心して食事ができる場所を会社が提供できるのでおすすめです。

Q.今後期待することや取り組みたいこと


三浦様:大きく分けて3つあります。
まず1つ目は、社内コミュニーケーション。今は人が集まること自体に制限があり実現できていないですが、社内カフェで懇親会を開催することがとにかく楽しみです。プロジェクターも使用できるようになっていますし、この広いスペースを自由に使えるコミュニーケーションの場所にしたいです。そして、新しい取り組みをし続けるノンピさんと、社員が利用したくなるような仕掛けを一緒に考えていきたいです。

2つ目に、クライアントリレーション。下の階にあるショールームと連携しお客様に社内カフェもご案内していきたいです。この社内カフェは社員だけでなく、お客様にとってもリラックスできる場でありたいと思っております。かっちりした会議室ではなくて、フランクに食事を共にする事で良い関係性ができると思っていますので、アフターコロナでは社内外で使用できるのを楽しみにしています。

3つ目に、情報発信。こういう取り組みをノンピさんと一緒に広げていきたいと思います。可能な範囲でたくさんのアイディアを提案し合いたいですし、カフェの利用も変化している中でオフィスに来るきっかけを作っていきたいです。今後は、ノンピさんのnonpi foodbox™サービスとの取り組みや、SDGsの取り組みなど実現できたら嬉しいです。

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コロナ禍でオフィス縮小も増えつつある一方で、
こういった状況でも出社する社員へ
「美味しいランチを提供したい」「外食ではなくオフィスでランチをしてほしい」という会社の想いもあります。

ノンピなら、社内カフェや社員食堂に必要である大規模なキッチン設備がなくてもランチを提供できます。
社内コミュニーケーションを促進したいという企業様は、是非ノンピにお任せください。下記よりお気軽にお問い合わせくださいませ。

◆株式会社ノンピ「社内カフェ」に関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://www.nonpi.com/contact/service/?restaurant
メール:info@nonpi.com
電話:03-5725-8905(営業時間10:00~18:00)