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2019.06.06

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コーポレートサイトリニューアルのご挨拶 [取締役副社長] 上形 秀一郎

この度、弊社コーポレートサイトの全面リニューアルを行いました。
ご訪問いただき、誠にありがとうございます。
リニューアルに際し、取締役副社長よりご挨拶を申し上げます。

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全ての企業には必ず、存在意義があります。

社会課題を解決するために存在する企業や、全く新しい未来を創るために存在する企業など、
企業によってそれぞれです。

僕たちnonpiは
「食の可能性を探求変革することで、世界に笑顔をふやす」ために存在しています。

僕たちが世界にふやしたい笑顔とは、どんな笑顔なのか。笑顔を作る手段として、なぜ「食」を選んだのか、
コーポレートサイトリニューアルのご挨拶に代えて、少しだけ語らせて下さい。

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今から50年後の2070年、
世界はどんな風になっているか、想像したことはありますか?

その頃には、
インターネットという新しいテクノロジーがもたらした産業革命は、
「産業」だけの革命に留まらず、
資本主義というイデオロギーや、
国家という国境線に基づいた政治組織すらも変えているはず

たとえ、僕が子供の頃に夢見た大富豪になっていても、
日本という国でどんなに偉くなっていても、
もしかしたら全く、幸せ(笑顔)ではないかもしれない

僕たちは、幸せの価値感すらも大きく変わっていく時代を生きていると思っている。
だからこそ
「人間にとっての、本質的な幸せは何か?」
「人間はどんな時、心の底から笑顔になれるのか?」
という問いを起点に、人生の残りの時間を使うべきだと思っている。

例えば、僕自身を振り返ってみると、
仕事で成果が出た時や、受験で合格した時など、
これまでにもたくさんの幸せな瞬間に恵まれてきた。

だけど50年後、僕が80歳になったとき
心から幸せだったなと感じる瞬間はきっと、
家族や仲間たちと、おいしい食事を囲んで、
心を通わせ、一緒に笑顔になる瞬間がそこにあったことなのではないかと思う。

同じテーブル、同じ空間、顔を合わせて、肩を並べて、声をあげて笑い合う。
美味しい食事を囲んでのコミュニケーションの時間こそが本質的な幸せだと思う。

最近では、SNSやAI、そしてロボットが、
人と人とのface to faceコミュニケーションの機会を奪っているとも言われている。
ある意味では、僕たちがふやしたい笑顔を、奪っている。

でも、そもそもテクノロジーは
"人間を笑顔にするため"のツール!

だったら僕たちは、
人と人とのface to faceコミュニケーションの機会を創るために
テクノロジーを使いたおそうと思っている。
テクノロジーを使いたおして、
コミュニケーションの機会をふやすための食事を
世界中に届けようと思っている。
そうすれば、世界中に笑顔がふえると信じている。

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僕たちnonpiの存在意義は
「食の可能性を探求変革することで、世界に笑顔をふやす」こと。

僕たちが世界にふやしたい笑顔は、
美味しい食事を囲んだface to faceコミュニケーションの中に生まれる笑顔。
その笑顔を、テクノロジーを使いこなして世界中にふやしたい。

それが、僕たちの存在意義であって、僕の存在意義でもある。

世の中がどんなに変わっても、50年経っても、
変わることのない人間らしい幸せの形を、僕たちは探求し続けます。

取締役副社長
上形 秀一郎