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2019.06.06

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コーポレートサイトリニューアルのご挨拶 [代表取締役社長] 柿沼 寛之

この度、弊社コーポレートサイトの全面リニューアルを行いました。
ご訪問いただき、誠にありがとうございます。
リニューアルに際し、代表取締役社長よりご挨拶を申し上げます。

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2019年、今年でノンピは創業16年目。
これまでにも、ノンピは常に”変化”し続けて来ましたが、
この直近1年が最も変化した年となり、また翌期、翌々期は
さらに変化のスピードと大きさが増す事になります。

我々は、食の可能性を感じ、
もっと何かできるのではないか?もっと食はすごい力を秘めているのではないか?
そう思いながら事業をスタートさせ、試行錯誤を繰り返して来ました。
創業して2年目の事、経営していたレストランにて、ある常連のお客様から
「オフィスにこのお店の食事を毎日届けてくれないか?」
そんな相談を受けました。
喜ばせフェチの我々は、自店以外でもお客さんの笑顔を作れるのか!?と
まずは我々自身で喜び、お受けしました。
これがケータリング事業の礎となったのですが、そのオーダーを頂戴したのがGoogle Japan様でした。
その後長くお付き合い戴くことになるのですが、
我々が一番驚いたのは、彼らの食に対する考え方でした。

私は、食を提供する事で
人に心身両面の満足を提供できる様にと、日々考えていました。
Google Japan様では、食を通じて人と人、多部署と多部署の人が
コミュニケーションをとり、会話が生まれ、イノベーションを起こす、
という取り組みを真剣にされていました。
これには本当に驚きました。私には想像もつかない発想でした。

後々に知るのですが、実際にこうして ”食堂” *1 でいくつものGoogleのサービスが生まれたという事実、
そして、平成元年に世界時価総額ランキングの1位から5位までを独占した日本は、
平成30年にはそのポジションを全てアメリカ企業に塗り替えられ、
その全てのアメリカ企業が社内で食によるコミュニケーションに重きを置いているという事実が、
食のもつ可能性をもっと掘り下げて、もっともっと世間に貢献できるはずだと、そう我々を奮い立たせました。


この直近1年の変化は、まずとても優秀な人たちが入って来た事、
そしてその事で元々力を秘めていたスタッフが開花し始めた事、
それにより、食の可能性を「探求変革」し、世界に笑顔をふやしていく
というノンピのミッションは実現し始めています。
テクノロジーと食は、今まであまりうまく出逢えていませんでした。

けれども、この妙な垣根を超えられれば、すごいことが起こる、
ノンピは多分この分野で相当うまくやれると思っています。

私は、個人的に
格好ばかりで収支の伴わない事業が好きになれません。
しっかりとお客さんの役に明確に立ち、しっかり利益をあげる、
王道で行きたい。

世界時価総額ランキング上位を日本の企業が返り咲く事に貢献できれば、
私としては、まずファーストステージ合格と言いたいのです。


*1 →社食3.0を実現したGoogle Japan本社内レストラン。現在ノンピは社食4.0を推進中!

代表取締役社長
柿沼 寛之