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SDGsへの取り組み

SUSTAINABILITY

SDGs
  • Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称
  • ・国連が提唱する2030年までに達成する目標
  • ・17のゴール、169のターゲットから構成される
  • ・発展途上国のみでなく先進国も目標の対象
SUSTAINABLE DEVELOPMENT
GOALS
  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 室の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさを守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう
nonpi SDGs 主要ステークホルダー
POLICY
ノンピは “5つのステークホルダー”に対し、現状のサービスや企業文化を基盤とした【ロックオン目標】と、 既存の制約に縛られることなく大胆にゴール達成を目指す【チャレンジ目標】を設定しSDGsに取り組みます。
事例紹介
  • すべての人に健康と福祉を
  • 人や国の不平等をなくそう
“リモートワークのビジネスマンに美味しい食事とコミュニケーションを” オン飲みBOXの提供
新型コロナウイルスの影響で、外食やオフィス内での食事の機会が減少しています。ノンピは料理の提供を通してオンライン上のコミュニケーションを支援していきたいと考えました。オン飲みBOXは飲み物とお食事をセットにして提供するサービスです。美味しい料理を話題にすることで距離がグッと近くなります。さらに、企業パーティーやイベントをオンラインで盛り上げるためのメニューやシステムの開発も進めています。ノンピは「これからの食事シーン」にマッチしたサービスを提案することで社会のニーズに対応していきます。
  • つくる責任つかう責任
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさを守ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
100%循環型のオリジナル樹脂プレートを共同開発
“使いやすく、環境にもやさしく”を追求しました
マイクロプラスチックの海洋汚染が問題となっていますが、根底にはプラスチックが正しくリサイクルされていない現状があります。ノンピは、石川樹脂工業株式会社と共同で特別な食器を開発しました。通常社食にある大きな「トレイ」を排除し、コンパクトに持ち運びができるように徹底的にデザインされた樹脂製のランチプレートは、摩耗した後に製造元へ返送され、原材料に戻した後再び樹脂商品に生まれ変わります。環境への配慮と実用面を兼ね備えた、サステナブルなプロダクトを使用していきます。
  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさを守ろう
100%“多店舗集約型モデルでエネルギーと資源の節約”を
社員食堂の遊休資産活用モデル
ビジネスの拡大と環境への配慮の両立は、飲食業にとっても大きな課題です。ノンピは社員食堂の遊休資産を活用してケータリング事業を行う2毛作を展開しています。このビジネスモデルにより食堂単体の15倍の売上を実現しました。これは本来15店舗分の工事で排出されるCO2が大幅に削減されていることになります。更に水や電気、ガスなどのエネルギーの効率的な使用も実現しました。このビジネスモデルを武器に、ケータリング市場の拡大と同時に環境にも配慮したサステナブルな企業を目指します。
  • 貧困をなくそう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 陸の豊かさを守ろう
良質な豆を自社焙煎、新鮮で美味しいコーヒーを低価格で
豆消費量「3倍」!ロースターコーヒーモデル
良い豆を仕入れ、コーヒー豆の消費量を増やすことで生産者に貢献したい。ロースターは生豆を自社工場で焙煎し、新鮮で美味しいコーヒーを1杯100円で、スピーディーに提供するモデルです。一般的な社内カフェと比較して1日のコーヒー豆消費量は約3倍!新鮮であるからこそブラックで美味しく、低価格かつスピーディーな提供が実現しています。ランチケータリングとセットでロースターモデルの出店を加速させていくことで、コーヒー豆の消費量を更に増やし、将来的には生豆を直接農家から買い付け、Win-Winの関係を築くことを目指しています。
  • 室の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
“全員参加のミーティングを月に1度開催”
あしたのごはん会議
世界中で平和と公正の元に生きていける社会の実現に向けた取り組みが行われていますが、私たちも企業としてのあるべき姿を模索しています。その中で「公平な情報開示」「互いに認め合う機会」をとても大切な要素として考えています。ノンピでは月に一度、全社員が集まり会社全体でどのようなことが起こっているのかを共有し、互いに拍手を送り合う「あしたのごはん会議」を開催しています。会議の冒頭では、新入社員の紹介や社員の誕生日のお祝いをし、会議終了後には食事会(オン飲み)を実施しています。今後も企業のあるべき姿、企業と社員の関わり方を模索しながら、「あしたのごはん会議」をノンピの企業文化の発信源として、皆で大切にしていきたいと思っています。