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使命は社員食堂の常識をぶち破ること!調理人がチャレンジし続けられる環境がノンピにはある。




(左)福士洋平さん (右)酒井優さん


こんにちは、広報の坂本です。



ノンピが運営する社内カフェテリア、ランチケータリングでは


常に美味しさを追及してお客様の笑顔が増えるよう進化し続けています。



今回、ノンピで活躍する調理担当の社員2名


福士洋平さん、酒井優さんにインタビューしました。




INDEX


■どうしてノンピに入社したのか?


■ノンピの調理はこんなことやる!


■今後こんなことやってみたい!


■~インタビューを終えて~




どうしてノンピに入社したのか?


坂本〉お二人がノンピへ入社を決めた理由を教えてください。



福士〉4年間、イタリアンの調理を担当していましたが、新型コロナウイルス流行をきっかけにお客さんが減り、営業時間の制限等が起こりました。また、働く人がいないことによって労働時間も過度に増えて疲弊してしまっていました。そのような状況の中で、今後の飲食店の在り方を見つめ直したいなと思ったのが転職のきっかけでした。


求人サイトで、たまたま最初に見つけたのがノンピで、コーポレートサイトを見てみると料理の写真も綺麗だし、料理に向き合っている会社だな~と感じたのが印象的でした。当時自分の中で一番改善したかった労働時間についても解決できそうでしたし、実際に面接で選考を進めていく中で、ノンピ社員のポジティブな発想や社長の熱い想いに感銘して、「ここにしよう」と決めました。自分自身が結構熱い話が好きっていう性格でもあって…一緒に燃えるタイプなので、ついていきたい!と思いました。



酒井〉専門学校に通っている時に、先生の影響もあり自分の専門分野を中華にしぼり、就職先としてディズニーホテルの中華レストランを目指すことにしました。倍率が高いことで有名だったのでまさか合格できるとは自分自身も含めて周りもあまり期待してなかったのですが、まさかの合格で。何度も採用試験があってようやく手に入れた切符だったこともあってとても嬉しかったです。主にディズニーのホスピタリティみたいな部分でも自分にとってプラスとなる経験になりました。


その後、結婚してライフステージが変わったこともあり、次のステップとして転職を考えるようになりました。週末には家族の時間を大切にしながら調理の職を続けることができるノンピは魅力的でしたし、私がサッカーをやっているので、ノンピが埼玉スタジアム2002 “VIEW BOX”の運営にも携わっていることも知って興味が湧きました。



ノンピの調理はこんなことやる!


坂本〉お二人のそれぞれの業務内容や仕事の面白い部分を教えてください。



福士〉私の主な業務は、所属している社内カフェテリア店舗のメニュー決めと調理オペレーション及び指示出しです。


上長からは「色々ぶっ壊してほしい!(=常識を覆す)」と言われているので、これは社食に出ないだろうなと思うものを考えて作ってみています。先日はハンバーガーとかデザートを作ってみたり、手作りドレッシングも用意しました。メニューを考える上で、あれもこれも使うと原価が上がってしまうので、既製品をなるべく使わずにより美味しく作れるよう日々考えています。



坂本〉常識を覆すのは難しいですよね。日々の中での発見もあるのではないでしょうか。



福士〉そうですね。意外だなと思ったのは、カレーを提供した時のことです。自分が家で作るような甘口と辛口を混ぜて、いわゆる“普通”のレシピで作ってみたのですが、意外にも評判がよく、毎週やってほしいと館長さんが直接言いに来てくれた程でした。社員の方が外(家以外の場所)で食べるのに、家庭の味を求めてるのだな~と不思議に思った経験があります。このような感じで、お客様の反応を見ながら要望があればすぐにトライできる環境にあるのでスピード感が早いと思います。



酒井〉私の主な業務は、ランチケータリングの製造、発注、出荷、セットメニュー表作成などの事務業務です。


ランチケータリングはセントラルキッチンとして統一化したメニューを最大で1000食を超える数を製造し、その後各拠点へと送り出します。



坂本〉1000食を超える…!!大量調理って体力も必要ですし、大変そうですね。




酒井〉そうですね。でも大量調理は、難しさもあるし、楽しさもあります。1人前と大量調理を知ることで自分のできることが広がっていきます。


ただ、お客様は出来立ての料理を食べるのではないので、「出来立てと同じような美味しさを提供する」という難しさはあります。それは、時間経過を予測しなくてはいけないからです。例えば、ピーマンとか炒めたものは時間が経つと色が変わってしまいます。なので、この盛り付けは各拠点の現地でやってもらった方がいい等のオペレーション的な観点も含めて考える必要があります。美味しさと見た目のバランスを考えるので、その辺りがレストランとの違いになるかもしれません。



福士〉そうですね。レストランや個人料理出身だと、どうしても大量調理の方が味を決めるのが難しいと感じる部分もあります。例えば煮込み料理は食材の量が多いと水分がたくさん出るので、味がぼけやすいです。でも、こういった調整も基礎を教えてもらって自分なりに工夫していくことで、新しい自分のスキルに繋がっているなと感じていて、ここも面白さのひとつだと思います。



今後こんなことをやってみたい!


坂本〉お二人がこれからチャレンジしてみたいことはありますか?



福士〉お客様が驚くような料理やデザートを作っていきたいです。最終的にはケーキを焼きたいな~なんて思ってます。社食で手作りケーキ?!みたいな、サプライズ感がいいかなと思ってます。


所属している店舗はまだオープンして約半年なので、どんどんスキルアップしていきたいです。提供するスタッフとお客様のコミュニケーションが増えるような料理を提供していきたいです。



酒井〉メニュー開発に関わっていってみたいです。また、調理以外も、店長業務やオペレーション、マネジメントなどにも携われるようになりたいです。自分自身も強くなって、もっともっと必要不可欠な存在になります!




求職者へひと言


福士〉私は今、めちゃめちゃ楽しいです。チャレンジしてみたい!と思っていればなんでもできるので、料理が好きな人にはとても良い環境です。元々経験がなくても大量調理の基礎を教えてもらえるので問題ないです。


柔軟に取り組める人がノンピの調理に向いているのかなと思います。是非一緒に働きましょう!



酒井〉私は、中華を専門としてやってきたので、中華包丁を使った独特の切り方や調理方法などを強みにしてやってきました。人と違うものでもちゃんと扱えばうまくできると思っているからです。それは他にも通ずるところがあって、常に向上心を持っていれば、なんでもできると思います。これは、専門学生の時から今でも強く心に持ち続けています。


今の環境とは違った挑戦をノンピでトライして、新しい自分の技術に繋げてみてほしいです。




~インタビューを終えて~


レストラン等の飲食店の調理とはまた違った面白さがあり、


ノンピの調理の強みは「チャレンジできる環境」であることが伝わってきました。



是非ノンピで「こんなの作ってみたいです!」「こんな料理どうでしょう?」と


提案して新しいことに次々と取り組んで調理を楽しんでみてほしいです!




〈ノンピの仲間になりたい方、是非お問い合わせください〉



■今までの飲食業界とは違う環境にチャレンジしてみたい


■調理や管理栄養士として活躍してみたい



興味のある方はこちらにお問い合わせください。



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