ネパール地震 支援活動報告【ネパール日本経済協力機構(NJEO)】より

【ネパール地震 支援活動報告】
 
 

弊社系列店舗にてご支援いただいた募金を全額寄付させていただきました
亜細亜大学大学院 アジア・国際経営戦略研究科 博士後期課程
カルキ ティルータ(TIRTHA BAHADUR KARKI)さんが今年度立ち上げた
“ネパール日本経済協力機構(NJEO)” より、活動の報告を頂きましたのでお知らせいたします。
 
 
支援品
・トタン(95世帯に chhap中心に)
・虫除けネット(850個 kalika全体)
・ドクターキャンプ (2日間 175名診断)
・お米(5,000kg kalica全体)
・ストレッチャー(10個)
・親を亡くした子供に支援(prabin 子供クラブ)
カルキ ティルータさんより
「ネパールでは政府の支援が足りない。これからも教育や医療分野で援助を続けて行きたい」
 
 

(以下、読売新聞 2015年6月19日記事より抜粋)
 

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地震発生から約20日後、Facebookを通じて現時の同級生から必要なものを聞き、
義援金とテント約30張りを持ってカトマンズに入った。
カトマンズでは店は全て閉まったまま。余震と建物の倒壊に怯え、
屋外で雨にぬれて生活しているこどもや妊婦を見かね
テントを配るとあっという間になくなった。

カルキさんの生まれ故郷のカリカはカトマンズの北東にあり車で4時間、悪路を進む。
約850世帯が暮らす村の被害は甚大で、カトマンズでトタンや虫除けネット、
食料品や薬などを大量に調達しトラックで運んだ。傾斜地に木を立て、トタンをかけて
簡易的な家を作った。

医師がいない村のため、医師1人と看護師2人に同行してもらい、
2日間簡易テントで患者を受け付ける「ドクターキャンプ」も実施した。
「子どものせきが止まらない」「年寄りが屋外で雨に濡れながら暮らしている。大丈夫か」
などと行列ができたという。
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今後の計画
・マイクロファイナンスの仕組み(仕事)
・ネパールの学校作り
・定期的にドクター・キャンプを
・地滑りの2次被害防止のため、日本のノウハウを現地に伝えるなど
 

皆様のご協力、ありがとうございました。
ご機会がありましたら、ネパールを訪れてみてください。

 

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